基本情報
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分類:クワ科 イチジク属
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品種名:グリスビファレ(Gris Bifère)(商品名?)
※「クリスビファレ」で流通していたこともあり。
☆原産地:
フランス
☆名前の由来:
フランス語で Gris(灰色)、Bifère(二季成り)
実際は果皮は灰色ではなく黄緑色だが、「くすんだ」という意味合いかと思われる(?)
☆特徴:

夏秋兼用種
中粒サイズが多く、直径は約4〜5cm程度
皮は黄緑色

☆実食レビュー:
皮の明るい緑と果肉の赤と白のコントラストが綺麗です。

皮も食べれるけど、剥いてしまいました。
せっかく綺麗だからつけたままが良かったかも(^_^;)
イチジクの風味が際立ち、いわゆるシュガー系で濃厚な甘さで生ハムとよく合います。

手前の大きいほうがグリスビファレ、奥の小さいのはプレコスです。
カマンベールチーズと生ハムと共に盛り付けてオリーブオイルをかけています。
ワインの前菜です。
この日はオクラも家庭菜園で一本だけ採れたので、生のまま半分に切って盛り付けました。

参考記事

いちじく(グリスビファレ)秋果
【グリスビファレ(秋果)を収穫】5年くらい前(2020年頃)に購入したいちじくのグリスビファレが今年も秋果を実らせました。このいちじくの苗は、購入したときには、「クリスビファレ」となっており、昨年までそうだと思っていました。しかし、今年にな...

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