基本情報
☆原産地:
フランス(アルジャンテイユ地方)
☆名前の由来:
フランス語で王位継承者の女性形「ドーフィン(Dauphine)」
ルイ14世のお気に入りの果物で、ヴェルサイユ宮殿でも栽培されていた。
☆特徴:
夏秋兼用種。
実は、ぽってりとした涙型の中~大粒で、皮は黄緑~紫に色づく。


☆実食レビュー:
淡い色合いですが、食べると甘いです!
皮を剥いた見た目と、味が白桃に似ています。


参考記事

いちじく(ドーフィン)秋果
【ドーフィン(秋果)を収穫】今年もドーフィンの秋果を収穫?できました。(8月5日)先日、他のいちじくの実を完熟前に収穫してしまったことから、今回はぎりぎりまで待ちました。8月5日の朝、ドーフィンの実の状態を確認し、夕方か翌朝収穫しようと思っ...

コメント